ネーム印の利便性

ネーム印はとても便利な製品ですが、メリットと同時にデメリットもあります。ネーム印のメリット・デメリットをきちんと理解して、適切な場面で適切に使用できるようになりましょう。

何といってもネーム印が便利なのは手軽に押せることです。わざわざ朱肉やスタンプ台を使わなくても押すだけで捺印できるので、スピーディーに処理したい場面でネーム印は大活躍します。家庭生活の場面であれば、例えば宅配便を受け取るとき。宅配業者も忙しいので、確認印で時間をかけないようにしたいものです。玄関にネーム印を常備しておけば一瞬で完了します。

そのほか回覧板だったり学校や幼稚園の連絡帳だったり、案外確認印が必要な場面はあるものです。そんな時にネーム印があればとても重宝します。

仕事の場面ではさらに活用することが多くなるでしょう。社内文書では必ず上長による決裁が必要になります。いわゆる「上司のハンコ」と言われるものです。管理職はそのような事務処理をたくさん抱えているものなので、ネーム印があることで素早く仕事をこなすことができます。そのほか領収書や納品書、各種届けや出勤簿など経理や総務・人事関係の書類で捺印しなければならない場面はたくさんあります。